2007年08月09日

志望動機の書き方

 バイトに応募する際に避けられないのが履歴書。志望動機の書き方に悩む人は多いのではないでしょうか。


 志望動機と自己PRは、求人する企業が特に重視する箇所です。


 気軽にバイトでちょっと小遣い稼ぎ、と考えていても、1度で採用されず、何枚も履歴書や写真を用意して応募するのは労力も費用もかかってしまいますね。


 バイトを通じて就職につなげたかったり、就職活動で内定を目指しているようなときには、是非力を入れて書きたいところです。


 志望動機の書き方の基本は、自分の長所や、仕事に対する理解や意気込みを織り交ぜ、バイト先の企業に「だからその会社でなければならない」といったアピールをすることです。


 履歴書に手書きで書くときは、志望動機欄の大きさに合わせて(100〜150字程度が多いでしょう)あらかじめ文章を考え、最後の文字が小さくなったり欄からはみ出ないように、配分に気をつけて記入しましょう。

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2007年08月08日

就職に役立つバイトとは

 バイトでお小遣いが稼げるだけでなく、将来の就職に役立つような工夫をしてみましょう。


 就職に役立つバイトのおススメは、自分が将来目指している職業に関連のある業種や、場所でのバイトです。


 仕事の雰囲気や働いている人の層など、意外な気づきがあるだけでなく、より具体的な目標設定につながるのではないでしょうか。


 都合よく、就職を希望する業種で役立ちそうなバイトが見つからない場合もあるかもしれません。


 そういう時でも、少しフォーマルな雰囲気の喫茶店やレストランでの接客バイトや、事務や電話オペレーターのバイトで電話応対などを経験してみましょう。


 バイトを通して、社会人としての基本的なマナーの基礎が身につくとも言われています。

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2007年08月07日

就職に役立つバイトとは

 就職に役立つバイト、という視点でバイト探しを考えてみましょう。


 学生アルバイトの場合、楽しい仲間との出会いや、お給料が目的かも知れません。


 数年先に待ち構えている就職活動を考えると、やはり目指している職業と同じ業種のバイトを試してみたいですね。


 希望している職業そのものは体験できなくても、関連業種の事務、掃除、商品の運搬や値段付けなど、裏舞台を覗けるようなバイトは意外とあるものです。


 将来、大学や大学院を卒業してデスクワークしかしないエリートになる人もいるかも知れません。


 末端の工程や人たちの様子が分かっていると、柔軟な物の考え方ができたり、全体の流れが把握でき、現象を動かす力にもつながっていきます。

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2007年07月22日

第二新卒の就職活動

第二新卒とは、新卒就職(正社員・派遣社員・契約社員)後、3年以内に退職した人を指します。大卒だったら25歳くらい。


第二新卒は、就職活動においては、新卒と比べてポテンシャルよりもキャリアを重視される傾向があります。といっても、まだ若いですから、それほど高度なスキルを要求されるわけではなく、「社会人としての基本的なマナーが身に付いている」「仕事の経験がある」といったところが買われるわけです。また、若くて頭が柔軟であるということもポイント。


特に近年は「2007年問題」もあり、多くの企業が若い人材の確保に力を入れているため、第二新卒を雇いたいと考えている企業も多いのです。


第二新卒」と呼ばれる期間はとても短いものです。ブランクが長くなればなるほど、「第二新卒」というブランドの価値はどんどん下がっていきますから、たとえ前の職場で嫌な経験があったとしても、できるだけ早くそれを振り切って次の就職活動をすることが望ましいでしょう。


第二新卒就職を支援するサイトで有名なものに、「リクナビNEXT 第二新卒」というものがあります。第二新卒就職活動に、こういう類のサイトを利用するのもいいでしょう。

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2007年07月21日

第二新卒とは

第二新卒」という言葉、近年ではすっかり聞きなれた感がありますね。


第二新卒とは、新卒で入社(正社員・派遣社員・契約社員)後、3年以内に退社した人を指します。ちなみに現在は、中卒の7割、高卒の5割、大卒の3割が「第二新卒」になると言われています。退職理由は人によってさまざまですが、仕事内容や人間関係のミスマッチというのが多いようです。


第二新卒の人は、まだ若いということもあって、フリーターやニートになる例も多いですが、将来のことを考えると、第二新卒の利点を活かして、速やかに就職活動をすることをオススメします。というのは、第二新卒は、新卒とは違った意味で、採用したい企業が多いからです。


第二新卒のメリットとしては、


・一度就職をしているため、社会人としてのマナーが身に付いている、もしくはある程度の仕事上のスキルがある。

・若いので、その柔軟さから、新しい環境や仕事に馴染みやすい。


こうしたことから、第二新卒は重宝される傾向があるのです。この点を知っておくと、履歴書の作成や面接においても有利に事を進められるでしょう。

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2007年07月20日

リクナビで就職活動

リクナビは、リクルートが提供する就職情報サイトリクナビには新卒第二新卒転職者や派遣の仕事を探している人、エンジニアなど、さまざまな条件の人に応じたチャンネルが用意されています。単に「リクナビ」という場合、新卒者対象の「リクナビ」というチャンネルを指すことが多いです(その他のチャンネルは「リクナビ○○」といった名称になっています)。


リクナビは大学・大学院生の就職活動を支援します。その企業情報は実に8,000社以上(2007年時点)。それゆえ、就職活動をしている大学・大学院生の多くがリクナビに登録していると言われています。


リクナビは登録しなくてもある程度の情報を得ることができますが、登録すると例えば以下のようなメリットがあります。


・ウェブ上で企業へのエントリーや説明会予約ができる。

・エントリーした企業からの返信や、興味のある企業からのアプローチなどが受け取れる。

・志望企業の説明会の予約状況やエントリー状況、活動履歴が確認・管理できる(「会員専用ナビGATE」)。


リクナビはこのほかにもメリットがいっぱい。新卒の方はぜひリクナビを利用して、自分の可能性を広げてください。

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2007年07月19日

リクナビとは

リクナビとは、リクルートが提供する就職情報サイトの大手。リクナビ新卒から転職者まで、求職中の人にとても人気があります。


リクナビには多くのチャンネルがあります。例えば、


・学生を対象とした「リクナビ」

・転職者を対象とした「リクナビNEXT」

・第二新卒対象の「リクナビNEXTT 第二新卒」

・エンジニアの転職のための「リクナビNEXT Tech総研」

・派遣の仕事を探す人のための「リクナビ派遣」


などなど(2007年6月現在)。


リクナビは、登録者の多さも特徴の一つ。その人気の秘密は、なんといっても、非常に多くの企業が求人情報を出していること。しかも上記のようなさまざまなチャンネルがあるので、自分の条件に合ったリクナビを利用すれば、きっと自分にピッタリの企業が見つかることでしょう。

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2007年07月18日

既卒者の就職活動

既卒とは、「新卒」や「第二新卒」に対する言葉で、学校を卒業後、一度も就職した経験のない人を指します。


既卒の場合、転職者と同じ条件(能力や資格)を突きつけられることも少なくありませんし、学生の就職支援サイトの大手「リクナビ」への登録もできません。既卒者が就職活動をする際は、こうした不利な点を別のものでカバーする必要があります。


既卒の場合は、ただ何となく就職活動をするよりは、どんな職種がいいかあらかじめ絞り込んで、それに関係した資格を取ったり勉強をしたりと、社会経験以外のキャリアを積むと、就職に有利になることも少なくありません。公務員を目指すのも一つの手です。


既卒者が就職活動をする際によく利用するサイトとして、「マイナビ転職」「リクナビNEXT」「RE就活」などがあります。こうしたサイトも上手に利用して、ぜひ就職活動を成功させてください。

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既卒とは

既卒という言葉は、主に就職関係の話題においてよく聞く言葉です。


既卒とは、中・高・大学などの学校を卒業していて、かつ就職の経験がない人のこと。


既卒の対になる言葉に「第二新卒」があります。こちらは学校を卒業後に一度就職してから1〜2年でやめた人のことを指します。


既卒者になる理由はさまざま。学校の卒業時に就職が決まらなかったケースや、在学中に公務員を目指していた人が、民間企業へとターゲットを変えたというケースなどがあります。


既卒新卒や同じ年齢の第二新卒と比べると、就職活動が難しくなる傾向があります。というのは、新卒の場合はポテンシャルが重視され(社会経験がないのですから当然ですね)、第二新卒の場合はその社会経験が買われるのに対し、既卒になると、キャリアがないにも関わらず、転職者と同じ扱いを受けることも少なくないからです。


既卒者が就職活動を行う際はこの点を考慮し、必要なら資格を取るなど、各自工夫するといいでしょう。

posted by 就職ナビ情報局 at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 既卒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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